| CBR900RRについて | ![]() |
| 項目 | 97年モデル |
|---|---|
| 全長(mm) | 2030 |
| 全幅(mm) | 675 |
| 全高(mm) | 1130 |
| 軸距(mm) | 1405 |
| 最低地上高(mm) | 130 |
| シート高(mm) | 810 |
| 乾燥重量(kg) | 183 |
| エンジン形式 | 水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ |
| 総排気量(cc) | 918.5 |
| ボア×ストローク(mm) | 71.0×58.0 |
| 圧縮比 | 11.1 |
| 最高出力(ps/rpm)DIN | 128/10500 |
| 最大トルク(kg-m/rpm)DIN | 9.3/8750 |
| パワーウェイトレシオ(kg/ps) | 1.43 |
| 燃料タンク(l) | 18(うちリザーブ3) |
| 変速比 1速 | 2.727 |
| 2速 | 1.933 |
| 3速 | 1.600 |
| 4速 | 1.400 |
| 5速 | 1.263 |
| 6速 | 1.167 |
| 減速比(1次/2次) | 1.520/2.625 |
| キャスター/トレール | 24°/90mm |
| タイヤサイズ(前) | 130/70ZR16 |
| タイヤサイズ(後) | 180/55ZR17 |
インプレッション そのいち(98年版)
現在では、R1やZX9Rなどが出てきたので少し影が薄くなってきましたが、トータル的なバランスはピカイチだと思っています。
街乗りは、以前に乗っていたZXR400とほぼ同じ感覚です。
加速に関しては、もう麻痺しているようなので今はあまり感じませんが、きっと良いのでしょう。
高速道路に関しては230Kmは確認しました。
それ以上は、風の抵抗との戦いのようです。
雑誌等には250Kmなんかって書いてあるので挑戦しようと思っています。
それには、服装をスピードスケート用にして現在標準装備の肉襦袢を脱いでからです。
コーナリングに関しては、バッチリのはずですがどうも心のリミッターが作動してイマイチです。
現在、社外品はNojimaファサームSのマフラーとコルビンのシートを付けています。
ちょこちょこした物は他にも付いています。
バイク歴に7年のブランクがあったので、気分は浦島太郎的なところがありますので改造の仕方が一昔前の仕様になっています。
マフラーに関しては、4−2−1なのですがリニアに吹けずに4000RPMあたりにトルクの谷が有ります。
これにはダイノジェットで対応しようと思います。
シートに関しては最高に良いです。
上の98年版を見ながら書いています。若いです(笑)
あれから4年の月日が流れました。未だにこの相棒は健在で且つ現役です。
カスタマイズに関しては別コーナーで詳しく載せるとして今の感想を少し書きます。
現在走行距離は約6万キロとなり、地球を1周半したことになります。ここまでのトラブルですが、レギュレーターの故障が1回だけです。
2年程前からサーキットで走る機会が増えていますが、非常に乗りやすいバイクです。
これは信号で止まっているとメーターが止まってしまってエンジンも不安定になります。
そしてエンジンが止まったら、さぁ大変。セルが回らなくなります。
この日は何度も押し掛けして疲れました。しかもこれが千葉だったので家に着くまで大変でした。
でもこれだけなので、さすがHONDAってところでしょう。本当に壊れないバイクです。
そして4年前のインプレッションにあるトルクの谷の件はダイノジェットによって解決されています。
やはり最新のバイクと比べると加速性能などは劣りますがまだまだ現役で立派に戦うことが出来ます。
コーナリングマシーンとして産まれたバイクなのでサーキット走行はバイクも喜んでいる感じです。
心のリミッターも最近ではほぼ解除に近い状態で峠、サーキット共に楽しんでいます。
毎年年末になると新型車両に興味がひかれるのですが買い換えまで進みません。
まぁ、それだけ良いバイクということです。
カスタムも結構したので愛着が湧いて買い換えが出来ません。
愛着が無ければエンジンのオーバーホールなんてしないでしょう
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