secure racing club 会則


 1.クラブの名称
クラブの名称は「 secure racing club 」(セキュア レーシング クラブ)とする。
略称は「secure R.C」とする。

 2.クラブの目的
「 Touring club secure 」(ツーリング クラブ セキュア)での活動の一部としてサーキットでの一般走行、レース活動を支援することをこのクラブの目的とする。

 3.クラブの運営母体
クラブの運営母体は「 Touring club secure 」(ツーリング クラブ セキュア)とする。

 4.クラブの構成
クラブは以下の組織及び個人により構成されるものとする。
・secure R.Cクラブメンバー
・secure R.C運営事務局
・secure R.C会計監査
・secure R.C会長

 5.クラブメンバーの条件
原則として「 Touring club secure 」(ツーリング クラブ セキュア)に所属し、運営事務局により許可された者とする。

 6.クラブメンバーの義務
クラブメンバーはこの会則及び付帯する規則を遵守し、クラブ・及び公式イベントの運営に可能な限り積極的に参加・貢献すること。

 7.入会方法
本会則に賛同した上において事務局に書面または口頭によりその旨を申し出ること。
入会金、月会費を振り込むことにより本会則に賛同したものとし、入会とする。

 8.脱会方法
記名・捺印をした書面にて、事務局にその旨を申し出ること。
なお、年度途中において脱会した場合においても、入会金・月会費の返却はなされないものとする。

 9.運営事務局員
secure R.Cのメンバーであり、運営事務局より依頼を受け、その依頼を受諾した者で構成する。

10.運営事務局所在地
原則として会長自宅とし、年度ごとに別途発表するものとする。

11.会長
運営事務局により1名任命するものとする。
全てのクラブ運営に関して最終決定権を持つものとする。

12.クラブ主催のイベント(公式イベント)
運営事務局が企画・運営するイベント、並びに運営事務局が参加を決定した他団体主催のイベントを公式イベントという。

13.公式イベントでの事故発生時の責務
公式イベントに関しては全て自由意志参加、自己責任を原則とする。
すなわち、そのイベントの準備段階・及びイベント中に発生したいかなる事故に関しても、他のクラブメンバー・運営事務局・会長・secure R.C及びその母体であるTouring club secureは、たとえそれらの過失を起因とした事故であっても、責任を問われないものとする。
また、クラブメンバーは他のクラブメンバー・運営事務局・会長・secure R.C及びその母体であるTouring club secure対していかなる損害賠償の請求も行わないものとする。

14.サーキット走行における責務
上記13項に加え、サーキット走行においては、同時に走行しているクラブメンバー以外の競技者、及びサーキット運営者に関しても同様にいかなる損害賠償も行わないものとする。また、サーキット施設等に損害を与えた場合にはその賠償を一個人として行うものとする。
サーキット走行に使用する個人の車両に関しては、適正に整備されており、競技において的確な状態であることを一個人として宣誓するものとする。

15.クラブ名称の使用に関して
クラブメンバーは運営事務局の許可を得て、独自に「secure R.C」の名称を冠してイベントを企画・主催できるものとする。その場合secure R.Cはその広報の場をインターネット及びその他の手段を使い提供できるものとする。
また、各個人が他団体のイベントに参加する際に運営事務局の許可を得てそのエントラント名・車名・チーム名に「secure R.C」の名称を使用できるものとする。
但し、その名称を使用した際に発生した不利益等に関してはsecure R.Cは一切の責任を負わないものとする。又クラブメンバーが主催したクラブ名称を冠したイベントにおいての、運営・事故発生等に関しても、secure R.Cは一切の責任を負わないものとする。
運営事務局が、その者に名称を使用させることにより、クラブ運営上不利益が生じると判断した場合には、例え使用許可を与えた後でも、名称の使用を停止させることができるものとする。
クラブメンバーがsecure R.Cの名称を使用してイベントを主催、もしくは他イベントに参加した場合には運営事務局に対してその結果を報告する義務を持つものとする。
(報告の形式は自由)

16.個人情報の保護に関して
secure R.C、及び運営事務局は入会手続き等によって知り得たクラブメンバーの個人情報に関して、個人の許可を得ない限り使用しないものとする。
但し、警察等の国家公安機関にその提示を求められた場合にはこの限りではない。

17. 異議・提案について
クラブメンバーはクラブ及び公式イベントの運営に関し異議・提案等がある場合には、随時運営事務局に提出できるものとする。また、運営事務局側はその内容を検討し、一定期間内(原則1ヶ月以内)にその検討結果若しくは途中経過を異議・提案提出者に報告する義務を持つものとする。

18. クラブ運営会計・会計の委任・会計監査
クラブメンバーは入会金・月会費・イベント参加費等のクラブ運営上発生する会計業務に関して、運営事務局及び会長に一任するものとする。
会費は次の内容に関してのみ計上することが出来るものとする。
1.車両及び車両メンテナンスにかかる消耗品を含む諸費用
2.レース等のイベントエントリーフィの一部
3.ヘルパーに必要不可欠なライセンス取得費用

エントリーフィの一部とは\5,000,-を最高とする30%までを助成するものとする。
但しエントリー者がこの助成に対して辞退する場合はこの限りではない。
ヘルパーに必要不可欠なライセンスとはMFJピットクルーライセンス及び各主催者指定の臨時ピットクルーライセンス含むライセンス等とする。

4月1日より3月31日を年次とし、年次終了後原則1ヶ月以内を会計期間として事務局は会計報告書を提出することとする。
上記報告書提出後原則1ヶ月以内を会計監査期間とし会計監査をその内容を監査し、会員に報告することとする。

19.写真等の提供
secure R.Cの活動において撮影された本人、及び所有車両等の写真等の版権は全てsecure R.Cに帰属するものとし、クラブメンバーはsecure R.Cがその活動の為にこの写真を使用し、雑誌等の他メディアに提供することに同意するものとする。

20.イベント参加時の条件
公式・非公式に限らずsecure R.Cの関連するイベントに参加する場合は当会則と併せて、各イベント毎の参加条件・誓約事項を遵守するものとする。当会則及び付帯する規則と各イベント毎の参加条件・誓約事項に矛盾が生じた場合には、各イベント毎の参加条件・誓約事項を優先するものとする。

21. 特例措置
secure R.C会則全ての条項に関して、クラブ運営上必要不可欠であると判断した場合においてのみ、会長は特例措置を取る権限を持つものとする。

22.入会金及び月会費
新たに本会に入会しようとする者は、所定の申し込み用紙に必要事項を記入し運営事務局に直接持参するか、郵送して手続きを行う。

会員は、隔月指定された期日までに2ヶ月分の月会費を納入することにより、継続することができる。
月会費においては複数月分まとめて納入することができるものとする。

入会金、年会費は次の通りとする。

1.入会金 1口 \5,000,- 1口以上
2.月会費 \2,000,-


継続の会費納入は、次の方法による。

1.クラブ指定の銀行口座へ振り込む。

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振込を行う場合は次の規則通りに振り込むものとする。

名前+2桁数字

この2桁は最初の十の位は入会金の口数、一の位は月会費の月数とする。
例えば入会金2口、月会費2ヶ月の場合
山田 太郎22  (振込金額 5,000x2+2,000x2=14,000円)
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その他、会の行事等で必要と認められた場合は、その都度、事務局に図り、臨時に会費の徴収の要請ができるものとする。
月会費以外の寄付金の納入は会員の自由とする。但し寄付金によるクラブ内での会員の優遇は認めないこととする。

銀行口座の支店名が変更になりました。
三井住友銀行 新宿通支店 普通
口座番号 名義は変更ありません。

23.優遇措置
secure R.Cにレース用車両を提供する会員はレース活動(練習走行等含む)においてその役割分担に第一優先権を与えるものとする。
但し、レース活動(練習走行等含む)中における車両の所有権は放棄するものとする。
すなわち、活動中の車両の破損等に対する損害賠償を行わないものとする。
この場合の役割分担とは次に掲げるものとする。
・ライダー
・メカニック
・ヘルパー

24.入賞における還元措置
secure R.Cのレース活動において入賞もしくはその他の賞によって獲得した金品のうちエントリフィ相当分をエントリフィを支払った会員に還元するものとする。
但し、該当会員がこの還元措置を辞退した場合はこの限りではない。

25.会則の改定
運営事務局は会員の2/3以上の承認をもって会則を改定出来るものとする。